■オストラコン

プレイ日時 2004.09.19/インスト:5分/プレイ時間:60分
プレイ人数 7人(全員初回プレイ)
オストラコンゲームプレイ画像 このゲームでは各プレイヤーは哲学者となり、他の哲学者と 知恵を比べあうゲームです。

親となったプレイヤーは判断に迷いそうな2択の質問をつくり、子プレイヤーに 答えてもらいます。子プレイヤーはその質問に正直に答えなければなりません。 子プレイヤーが秘密裏に答えを決めたら、親プレイヤーはどちらの答えが多いか 予想します。
親プレイヤーの予想が完了したら、子プレイヤーの答えを公開し、親の予想が 正しいか判断します。正しければ、親は外れた人数分だけ コマをゴールに向かって進めます。予想が間違っていたり、外れが誰もいない場合は コマを進めることができません。

例えば、親プレイヤーが「あなたは山と海のどちらが好きですか」という質問を 7人の子プレイヤーにしたとします。子プレイヤーは答えをカードで秘密裏に 示しておきます。その後、親プレイヤーが予想したら回答の公開です。 親が「海が多い」と予想し、海と答えたプレイヤーが5人、山と答えたプレイヤーが 2人だとしたら、親プレイヤーは2歩進めます。
面白いのは進めるコマ数が「外れた人数分だけ」という点です。多くのコマ数を 稼ぐためには、回答が半々となるような質問を選び、かつ多数派に付かなければ なりません。

今回は数字というお題で「あなたの好きな数字は偶数か奇数か」。海というお題で 「今年海水浴に行ったか、行かないか」。レストランというお題で「今日の夕飯は 和食が良いか、洋食が良いか」。思い出というお題で「あなたは3歳の思い出があるか、 ないか」などの質問が出され、その度に会話に花が咲きました。
本当は様々な特殊カードや特殊ルールがあるのですが、今回は全てそれ抜きで遊びました。 それでも十分面白かったです。
(さとー)


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