目指したのは「1時間以内に終わる選挙ゲーム」「日本が舞台」
「説明文をカードに書かない(特殊カードを使わない)」「競りはしない」
「最後まで逆転のチャンスがある」
「やるべきことが明確でゲーム初心者でも迷わない」「運の要素も結構ある」
というゲームでした。
運の要素を入れたいと考えているときに、無党派層という言葉を思い出しました。
この言葉は「ハイスクールエレクション」を遊んだときに印象に残った言葉でした。
そこで、無党派層をマスコミに対する影響力で表すことを思いつきました。
また、日本の投票率は50%なので無党派層のうち、半分は棄権票となるようにバランスをとりました。
これでゲームの骨格はほぼ決まりです。
ボードとカードはA4の紙(ITOYA HYPER LASER COPY 250g/m2)にインクジェットプリンタで作成し、
コマはエルグランデのコマを使いました。
ゲームができたので、早速puppiさん宅でテストプレイをしました。
ちなみに「朝まで総選挙」という名前がついたのはこの時です。(タナカマさん多謝!)。
その前までは「ザ選挙」とか「選挙ゲーム」という名前で呼んでました。
その後、おもちゃ箱のメンバーにルールを送り、いろいろと指摘してもらいました。
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