■店主の日記
■2010年05月02日(日)
ご無沙汰しています
お久しぶりです。
私も年は重ねましたが、まだまだ時計に対する情熱は変わりません。
ちょっと先の話ですが、京王線布田駅の地下化に伴う区画整理により、当店も約2年後には新装開店します。
また現在と同じ場所で、新店舗で時計好きのお客様と交流を楽しみながら、仕事を続けていきたいと思っています。これからも引き続きよろしくお願いします。
■2005年06月19日(日)
ご無沙汰です
今月は手持ちのアンティーク時計をオーバーホールしてました。
現在、掛時計、置時計、腕時計あわせて450本くらいのコレクション(もちろん売り物ですが・・・)になりました。
目標はまず500本です。腕時計や置時計の60%は国産で、40%は外国製です。特に掛時計、置時計のほとんどはドイツ製です。私の趣味の偏りもあるわけですが・・・。
■2004年12月22日(水)
手放すのが惜しい
この時計を修理するのに、のべ50時間を費やしました。6ヶ月間かけてようやく修理完了です。
なかなか歩度が合わず、何度となく見直しました。日を置くと違う直し方が思いつくものです。私の持つ技術を注ぎ込んだ時計です。自分でもよくやったなぁと感心してしまいます。
これを手放すのは惜しい気がします。
■2004年12月18日(土)
ボロ市
先日、年末の風物詩であるボロ市に行ってきました。大勢の人出でした。
ボロ市で大正時代のウォルサムの時計を見つけました。金、銀で彩られた美しい時計です。店に戻って早速分解掃除をしました。中も未使用に近く、きれいな時計でした。
きちんと使えば、この先100年も使えそうな時計です。
■2004年12月11日(土)
置き時計のゼンマイ
置き時計を修理していたところ、突然ゼンマイが切れました。普段使っていない時計を修理すると、突然こんなことが起きるものです。
ドイツ製の置き時計に使われているゼンマイは幅24ミリと、すごく太いものです。薄型の腕時計のゼンマイは0.5ミリ程度ですから。どれだけ大きいゼンマイかがお分かりいただけると思います。
これを小さな香箱と呼ばれるケースに入れるのですから大変な仕事です。
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